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NYC JEWELRY WEEK VOL.3
ジュエリーファンがニューヨークに行ったら、絶対に行くべきところ

ニューヨークは、ショッピングの他にもジュエリー関連で見どころがいっぱい。2020年は行くことはできなくても、来年以降の楽しみとしてピックアップした。


観る・知る・学ぶ

メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)

この美術館は、ジュエリーの展覧会を頻繁に行うことで知られている。世界のジュエリーを取り揃えた、パーマネントコレクションも必見だ。

MAD(The Museum of Arts and Design)

ジュエリー関連の企画展も多く、内容がユニーク。オンラインで見られるパーマネント・コレクションは、クリエイティブな仕事をする人は必見。

ウィレンスキー・ミネラル(Wilensky Minerals)

鉱物を、コンテンポラリーアートのように展示しているところが、やはりニューヨークである。大型の謎めいた美しさを持つ原石は、鉱物・宝石に興味のない人も、魅了されるに違いない。

ザ・ジュエリー・ライブラリー(The Jewelry Library )

展示会、レクチャー、読み聞かせや、デザイナー、歴史家、コレクターとのランチミーティングなど、多岐にわたった催事に参加できる。特におすすめ!

ファッション工科大学(Fashion Institute of Technology)

FITは、デザイン、ジュエリー、ファッション、アート、コミュニケーション、ビジネスの大学。展覧会はチェックしておくと、面白いものがある。


日本にないものを見つける

フレッド・レイトン(Fred Leighton)

マディソン・アヴェニューに構えるヴィンテージジュエリーの専門店。一時、日本にもオフィスがあったが、撤退。50年以上も前に作られた有名ブランドのジュエリーには掘り出しものがあるかも。

バーグドルフ・グッドマン(Bergdorf Goodman)

ニューヨークのラグジュアリーな百貨店の1つ。商品の品揃えは、偏りがなく、気品のあるクラシックなものから、コンテンポラリーで少し奇妙なデザインのジュエリーも展開している。バリエーションの豊富さが、新しもの好き、お金に糸目を付けない富裕層までを引き付けている。

ヴェルドゥーラ&ベルペロン・ギャラリー(Verdura & Belperron Gallery)

日本ではほとんど知られていないが、欧米ではコレクターが多いヴェルドゥーラと、スザンヌ・ベルペロンのジュエリー。1920年代〜80年代のヴィンテージや復元を扱う。ヴェルドゥーラは友人ココ・シャネルのジュエリーを作ったことで知られ、ベルペロンはウィンザー公爵夫人などセレブリティの御用達だった。


本場を体感する

ティファニー The Blue Box Café(Tiffany & Co.)

世界中にブティックはあるものの、ニューヨークへ行ったら、必ず立ち寄りたいのが五番街の本店。買い物をしなくても、The Blue Box Caféでのブレックファストは、素敵な思い出になるはず。*現在は改装中、2021年に再オープン。


IMAGES

(クレジット)
Kina Andersson
Freelance writer living in Upsala, Sweden

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