「赤い羽根」社会貢献ジュエリー

「赤い羽根」社会貢献ジュエリー 営業再開バックアップ キャンペーンルビーフェザープロジェクト×赤い羽根共同募金


宝石・貴金属の卸売、株式会社浅井商店(名古屋)は、2019年秋に開始した「ルビーフェザープロジェクト」で、11月から2020年2月末までにルビーペンダントを53点販売し、20,140,000円を売り上げ、その売上げの10%、2,014,000円を赤い羽根共同募金に寄付した。

ルビーフェザーペンダント。それは、「赤い羽根をつけるのはちょっと恥ずかしい。でも社会貢献をしたい人」にオススメのジュエリー。

毎年10月1日、赤い羽根共同募金の活動が駅前などで始まる。戦後直後に創設されたという募金だが、どういう活動なのか、よく知らない人も多いのではないだろう。

共同募金は地域の支え合いを基本に、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町をよくするしくみ。」として取り組まれている。世界40の国や地域に普及しているが、赤い羽根を使っているのは日本だけ。

赤い羽根はアメリカの原住民族が勇気と善行のシンボルとしてつけていたことに由来する。さらに、赤は中国では最も縁起の良い色といわれ、晴れの日は赤い色で飾り付けをする。そして、赤を表現するためにペンダントに採用されたルビーは、古くは不滅の炎の宝石と信じられ、身につけると不死身の力が授かると信じられていた。出産のお守りとしても身につけたり、日本では女性の厄年(本厄)32歳にはルビーをつけるのがよいといわれる。フェザーのモチーフは、飛躍、運気上昇をイメージさせ、変化や出会いをもたらすとされる。そんな赤の持つラッキーなイメージを、赤い羽根は重ね合わせている。

ルビーフェザーペンダントは、150石以上の天然ルビーを緻密にK18ピンクゴールドにセッティングしたジュエリー。ペンダントトップ本体に設けられた6箇所の可動部により、フェザーが胸元でしなやかに揺れて、羽ばたく様子を表現している。チェーンネックレスはスライドパーツ付きの約70cm、ファッションに合わせてチョーカーからロングネックレスとアレンジしてつけることができる。

ルビーフェザープロジェクトは、このルビーペンダントを購入すると、その売り上げの10%を「赤い羽根共同募金」へ寄付するというのが趣旨。共同募金は子供、高齢者、障害者などを支援する福祉活動に役立てられる。災害時には「災害ボランティアセンター」の設置や運営など被災地支援に使われる。

ルビーフェザーペンダントは、アミュレットとしての要素も備え、ジュエリーとしての風格も、上品さにも溢れている。人知れず社会貢献をしたい人に魅力的に映るだろう。

「赤い羽根」社会貢献ジュエリー
営業再開バックアップ キャンペーン
浅井商店では、新型コロナウイルス感染症により営業自粛解除後の営業再開企画として宝石小売店などへ、「営業再開バックアップ キャンペーン」を実施。詳しくは、ルビーフェザープロジェクト事業部 TEL 052-851-6386へお問い合わせください。


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お問い合わせ/株式会社浅井商店
ルビーフェザープロジェクト事業部
TEL 052-851-6386
http://www.jewelry-asai.co.jp/ruby/

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