ジュエリーの基本:ジャンル

ステートメントジュエリー(英:Statement jewelry)

ニューヨークで誕生。ステートメントとは「主張する」といった意味で、人目を引く大胆なデザイン、ゴージャスな割には値ごろ感がある点で人気が高い。

エステートジュエリー(英:Estate jewelry)

アンティークほど古くない高級ブランドや1950~80年代のヴィンテージの中で比較的新しいもので、宝石の質が高いと認められ取引されるジュエリーのこと。

コスチュームジュエリー(英:Costume jewelry 仏:Bijou fantaisie)

高価な宝石やゴールド・プラチナを使わずに、ガラスやプラスチック、合金などから作られたイミテーションのジュエリーの総称。素材の価値よりもデザインと装飾性を重視している。

コンテンポラリージュエリー(英:Contemporary jewelry)

作家のコンセプトを元に制作されるジュエリー。素材は貴金属だけではなく、毛糸やアルミ缶、ゴムなど多岐にわたる。芸術作品としての価値のあるものもある。欧米ではすでに認知度が高く、日本では徐々に注目されつつある。

ファインジュエリー(英:Fine jewelry)

貴金属は、ゴールド、プラチナ、石はダイヤモンドやルビーといった宝石を素材としたジュエリー。

アクセサリー(英:Accessory)

日本では、貴金属を使用しないコスチュームジュエリーの意味合いで使うことが多いが、英語圏の場合はジュエリー全般と服以外の装飾品であるベルトやバッグなども含めた総称。